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ワークショップすずらんにビックニュース

働く場-ワークショップすずらん・「競輪の日本自転車振興会」の補助を受けリニューアル
長年の懸案であったパン製造の拠点、ワークショップすずらん(知的障害者授産所)が「競輪の日本自転車振興会」の補助を受け改修しました。エアーシャワー・冷却室を設置・トイレの改修等々で働く場はより明るく清潔な環境になり、今まで以上に安全・安心なパンなどが製造できる体制が整いました。今後、皆様の商品の購入を心からお待ちしています。時間のある方はぜひ一度ご見学にお越しください。

社会への働きかけ ~政策提言~

政治の世界から、共生社会の実現をめざします。1990年、政令指定都市で初の車いず議員を名古屋市に誕生させることができました。市役所や公共交通機関のバリアフリー化の推進のほか、行政ではなく障害者自身が自分にあった福祉サービスを選択できる「支援費制度」を導入するにあたり、障害者の視点を反映させることができました。今後は、自立したい障害者の住宅供給などにも取り組んでいきます。
写真:議会での様子

行政への働きかけ

全国の障害者に関わる組織と協力し、就労、教育、移動の問題など、障害者の生活全般に関する要望書を国や地方行政に提出し、共生社会の実現を目指します。

市民向け研修

わっぱ塾
障害者の抱える問題や社会が内包する問題を参加型で学びます。

ネットワークづくり

共生、共働の理念を持つ団体、個人等と連携して、政策提言や市民への啓発活動を実施しています。

共生・共働の全国ネットワークline2.gif
□NPO法人 共同連
「共働」「共生」「事業所化」「反差別」をキーワードとし、政府と交渉、全国各地での交流会、アジアの障害者団体との国際交流などを行うネットワーク組織です。「共働事業所」という、地域の中で障害のある人、ない人が共に働く組織、職員と障害者という関係ではない同じ働く者としての共同運営を実践する組織が参加しています。

障害児の普通学級 進学をサポートline2.gif
□共育をつくりだす会
障害のある子どもたちが、普通の学校に行くには様々な壁があります。普通学級への進学や編入を希望する障害児とその家族に対し、情報提供や悩み相談のほか、教育委員会との交渉など、側面支援をします。全国各地の組織とも連携しています。

家族が一市民として考える場line2.gif
□わっぱ家族会
1988年に結成されました。わっぱで働いたり、生活したりする障害のある人の家族が、わっぱの職場の人々と交流をして情報交換をするための場です。家族という理由で拘束される責任から解放されて、一人の市民として何ができるか、考える会です。

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  TEL/FAX:052-916-3664 E-mail:wappa@wappa-no-kai.jp
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