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わっぱの会

わっぱの会では、約150人が、障害のある、なしの違いを超えた共生社会を実現するために働いています。わっぱの会が取り組む「共に働く」ための事業、「共にくらす」ための事業、「社会に働きかけ」る事業を紹介します。

わっぱの会がつくっている一緒に働く場

共働事業所づくりline2.gif
わっばの会の共働事業所は、障害のある人の自立を可能にする職場です。単なる作業や職業訓練の場ではなく、障害のない人たちとも助け合いながら働いています。さらに利潤を追求するだけではなく、無添加パンや無農薬の野菜作りなど食の安全への取り組み、ペットボトル再生など、地球に優しい事業を展開しています。


無添加わっぱん製造・販売line2.gif
組織名より知られている「わっぱん」。1984年にスタートし、国産小麦・無添加のパンとしてすっかり定着しました。名古屋市北区にわっぱん工場があります。直営店
経営や宅配のほか、販売スタッフが駅前や公共施設近くで販売。
写真:スタッフがパンを販売している様子


洋菓子 製造・販売line2.gif
安全に留意した材料を使ってクッキーやケーキ、ムース等を2つの工房で製造しています。主な納入先は生協や安全食品の流通グループなど。最近では、パチンコ店の端玉商品、香典返しとしても利用されるようになっています。
写真:洋菓子を製造している様子


健康・環境によい商品の販売line2.gif
わっばんや知多共働事業所で収穫した無農薬・有機肥料の米・野菜のほか、無添加食品や環境によい石鹸などを販売しています。宅配も行なっています。
写真:無添加食品や石鹸などを販売している店内の様子


リサイクル 名古屋市委託事業line2.gif
ペットボトル、牛乳パックのリサイクル工場を運営。9時から 5時まで働き、1日 2トンのペットボトルを圧縮しています。

写真:ゴミの除去作業。暑くなると、天井のホースから冷気が流れてきますが、それでも大変な作業となります。


有機農業 ジャム・漬物づくりline2.gif
地元農家の協力を得て、農薬を使わない農園を運営。収穫物の一部はソースやジャム等に加工。米、野菜、加工品などは地産宅配業者や生協に卸しています。

写真:イチゴ摘み。農薬を使用しないため、病害虫よけとなるネギと一緒に植えています。

就労援助

障害者を雇用する企業の開拓
職業訓練など障害者への働きかけとともに、障害者を雇用する企業の開拓に積極的に取り組み、働きたい障害者の雇用機会を創出しています。

写真:自動車部品工場での様子

うどん屋での職業訓練と仕事探しのお手伝い
名古屋市西区の「則武屋うどん」で、うどん作りや飲食サービスの実務を体験しながら、職業技術、働く意欲、社会参加能力を高めていきます。食品加工料と生産実務料があります。さらに障害者を雇用する企業を開拓し、実習を終える生徒の就職を実現します。

企業と働きたい障害者をマッチング
障害者の受け入れ企業を創出し、働きたい人たちとつなぎます。就職は障害者の自立を可能にするだけではありません。共働を通して、雇用主や従業員は障害者への偏見や誤解を解いていきます。これまでに50人以上の障害者にビル清掃や、弁当箱の洗浄などの仕事を紹介しました。今後はさらに紹介数を増やしていく体制を整えます。

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  TEL/FAX:052-916-3664 E-mail:wappa@wappa-no-kai.jp
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